ごあいさつ


当社は昭和49年3月創業以来44周年を迎えました。

北海道における農業土木、一般土木に関する総合建設コンサルタントとして、業務を遂行してまいりました。

近年、私達をとりまく生活は地球温暖化問題などが提起される中、地球環境保全を求めて省資源、省エネルギー及び資源の循環利用など、
持続可能な社会実現のための行動が追求されております。

我々社会資本整備を目標とする建設コンサルタントにおきましても、常にコスト縮減、自然との調和、資源循環、環境保全等を意識した成果が求められております。

そして、国民全体が豊かさを実感出来ると共に、現在までに蓄積されてきた社会資本の維持管理社会への移行など積極的に取り組むことが必要であると思われます。

弊社におきましては、この目標達成のため21世紀を担う私達の子孫に何を引継ぐかを考えながら、ecoユニットに登録して、環境問題意識を高め、地域社会貢献活動に参加してまいります。

又、ISO9001の認証を取得して品質管理を行い、地域展開型コンサルタントとして常に新技術の開発に力を注ぎ最先端の技術力を発揮できるよう、社員一同技術の研鑚に努めてまいります。

何卒、今後とも倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い致します。

代表取締役社長 磯部 勝彦

役員構成

代表取締役会長		菅原義昭
代表取締役社長		磯部勝彦
専 務 取 締 役		佐藤  香
専 務 取 締 役		小島正行
常 務 取 締 役		川上忠義
常 務 取 締 役		大原  進
常 務 取 締 役		藤森伸一
技 術 顧 問		池田 透
技 術 顧 問		田中直人
取  締  役		船木和子
取  締  役		坂本勝彦
監  査  役		大平角雄
 
社員数 38名(役員11名 技術 20名 総務 6名)

組 織 図

許可登録

建設大臣登録
○建設コンサルタント(建26第1953号)
登録部門
鋼構造及びコンクリート部門 道路部門
農業土木部門 水産土木部門
河川、砂防及び海岸・海洋部門 上水道及び工業用水道部門
下水道部門  
○測量業 第(10)6848号
○地質調査業 質 26 第 2185号
○一級建築士事務所 北海道知事登録(石)第4520号

ISO9001認証取得(認証機関:財団法人 日本規格協会)

登録範囲 :土木構造物の測量・設計・施工監理及び建設コンサルタント
登録番号 :JSAQ728
適用規格 :JIS Q 9001:2015,ISO 9001:2015
登 録 日 :2000年 2月 1日
※ISO(国際標準化機構)は国境を越えた世界共通の品質管理規格です。

新技術の登録

○北海道建設部 新技術情報提供システム登録
  1)実橋測定システム         4)目視検査支援システム
  2)橋梁診断システム         5)橋梁点検ロボット
  3)応力履歴モニタリングセンサー  
  ※1)~4)は(株)BMCとの共同開発で、4つのシステムにより『定量的診断システム』を構成している。(2008年登録)
  ※5)は(株)帝国設計事務所と北海道立総合研究機構(研究機関)及び(株)カナモトとの共同開発である。(2008年登録)
○首都高速道路(株) 新技術登録   橋梁点検ロボット(2008年登録)
○国土交通省 新技術登録(NETIS)   橋梁点検ロボットシステム HK-090007-A(旧登録)     (2009年7月登録、2016年7月終了)
    ○特許登録
年度 名  称 登 録 日 登録番号 形式 概    要
2012 車載型遠隔点検装置 2012年 6月 1日 特許第5002756号 共同 橋梁下面点検用橋梁点検ロボットで橋梁上面より遠隔操作により橋梁下面を目視点検可能な システムで、点検支援のためのが利用可能
2016 ケーブル検査装置 2016年 6月24日 特許第5955101号 共同 斜張橋等において斜め方向に設置されているケーブルを遠隔操作で昇降し、ケーブルの目視 点検を行うためのロボット
○特許出願
年度 名  称 登 録 日 登録番号 形式 概    要
年度 名  称 登 録 日 登録番号 形式 概    要
2015 橋梁点検システム 2015年 11月2日 特 願 2015-227093 単独 軽量小型橋梁点検ロボットで、水平アームは自動姿勢制御方式となっているシステム
2013 高強度繊維強化プラスチック併用伸縮装置 2013年 7月16日 特 願 2013-161789 共同 CFRP併用で多段リンク構造の伸縮装置
2013 車載型遠隔橋梁点検システム 2013年 6月24日 特 願 2013-145886 共同 マルチコプタをアームに接続した橋梁点検システム
2013 飛行体型目視点検装置 2013年 5月27日 特 願 2013-125043 共同 橋梁下面点検用マルチコプタに搭載した撮影装置で撮影ができるシステム
2001 小突起設置による橋梁側面部の汚れ防止構造 2001年 2月 4日 特 願 2002-026445 共同 橋梁地覆の汚れ防止構造で地覆上面に小突起を設置し、塵埃を含む水の流れを抑制する

○意匠登録
年度 名  称 登 録 日 登録番号 形式 概    要
2006 車両搭載用橋梁点検機 2007年 3月30日 登録第1299996号 共同 車載型遠隔点検装置の形態は総重量8tトラックベースに多関節ア-ムと点検撮影用カメラ 雲台が搭載されている
○論文発表他
論文タイトル 社内執筆者 発  表  先 発表年度
橋梁点検ロボットシステム「橋竜」による点検 ○若山昌信 (一社)日本ロボット学会「特集」 次世代社会インフラロボット現場検証Ⅱ 2016年度
橋梁点検における機械施工の効 率化の提案(遠隔 橋梁点検車「橋 竜」) ○若山昌信 (一社)日本建設機械施工協会 「建設施工と建設機械シンポジウム」 2014年度
測域センサを用いた橋梁点検のための障害物表示システムの開発 ○若山昌信  須永俊明 計測自動制御学会第10回(社) 「システムインテグレーション部門講演会論文集」 2011年度
定量的診断に基づく鋼桁の予防保全対策 ○坂田浩一  須永俊明 土木学会北海道支部 年次技術研究発表会 2004年度
ドリル法によるコンクリート構造物の塩化物含有量試験の実用性について ○大崎佳裕  山口昌克 土木学会北海道支部 年次技術研究発表会 2004年度
予防保全型維持管理のための橋梁点検車の開発 ○若山昌信  須永俊明 土木学会北海道支部 年次技術研究発表会 2004年度
鋼桁における実橋応力測定と3次元FEM解析についての事例報告 ○坂田浩一  山口昌克 土木学会北海道支部 年次技術研究発表会 2003年度
鋼桁における実橋応力測定と3次元FEM解析についての事例報告 ○坂田浩一  山口昌克 土木学会北海道支部 年次技術研究発表会 2003年度
橋梁における簡易型目視検査装置の実施報告 ○若山昌信  須永俊明 土木学会北海道支部 年次技術研究発表会 2003年度
道路橋地覆側面部の汚れ防止対策の実施報告 ○若山昌信  須永俊明 土木学会年次学術講演会講演概要集 2002年度
iDCを利用したデータ管理とP2Pネットワークを利用した目視検査支援システムの開発 ○山口昌克 土木学会年次学術講演会講演概要集 2002年度

実績紹介

受賞・評価時期 評 価 機 関 受 賞 ・ 評 価 名 称
2018年6月 札幌市建設局長 『平成29年度防災・安全交付金事業水恋橋ほか2橋補修実施設計』において優秀な成績をおさめ表彰状を授与された
2018年3月 北海道石狩振興局長 『平成29年度道営農業農村整備事業の委託業務』の優秀技術者1名が感謝状を授与された
2017年5月 札幌市建設局長 『平成28年度 防災・安全交付金事業新あかつき橋ほか1橋補修実施設計』において優秀な成績をおさめ表彰状を授与された
2016年5月 札幌市建設局長 『平成27年度 国庫補助事業の橋梁実施設計』において表彰状を授与された
2016年3月 北海道石狩振興局長 『平成27年度道営農業農村整備事業の委託業務』の優秀技術者1名が感謝状を授与された
2016年3月 国土交通省 橋梁点検ロボットシステム(橋竜)について『次世代社会インフラ用ロボット開発・導入の推進』現場検証試験(支援技術)に参加し 評価は試行導入試験参加条件上位Ⅰランクを得た
2007年12月 北海道知事 『平成18年度 農業農村整備事業の調査、設計』において感謝状を授与された
2007年 1月 北海道知事 北海道新技術・新製品開発賞においてロボット型高性能橋梁点検車『橋竜』で奨励賞を受賞
2006年 5月 平成橋促進期成会 会長・副会長 『広域営農団地農道整備事業滝川地区平成橋の設計』において感謝状を授与された
1996年11月 蘭越町長 『蘭越町農業集落排水施設の建設に当たり調査設計業務』について感謝状を授与された
1993年 5月 北海道知事 『農業農村整備事業の調査設計』において優れた業務実績ありとして評価され感謝状を授与された